2024.02.22
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2024年度 介護報酬改定[最新ニュース・記事まとめ]

   

『2024年度 介護報酬改定』について、メディカルサポネットで公開された最新ニュースや記事、動画をまとめました。

ぜひ今後の介護報酬改定の動向にご注目ください。

    

※日付はメディカルサポネットでの公開日となります。

   

  

     

   

1.ニュース・記事

2024年2月22日公開

[記事]介護のICT化と業務改善

2024年介護報酬改定について、訪問介護の基本報酬と各種加算について発表された後、業界の一部では議論が巻き起こっています。主に基本報酬の割合がマイナスされたことへの反発ですが、実際の業務を行ったとしてシミュレーションした場合、各種加算と全体で考えるとプラスの結果になることも多いと、試算した東洋大学高野教授は指摘します。

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2024年2月22日公開

[ニュース]【分析】「訪問介護は不要」ではない! 報酬引き下げ、もっと冷静な議論を=高野龍昭

2024年介護報酬改定について、訪問介護の基本報酬と各種加算について発表された後、業界の一部では議論が巻き起こっています。主に基本報酬の割合がマイナスされたことへの反発ですが、実際の業務を行ったとしてシミュレーションした場合、各種加算と全体で考えるとプラスの結果になることも多いと、試算した東洋大学高野教授は指摘します。

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2024年2月9日公開

[ニュース]訪問介護の基本報酬引き下げ 厚労省「加算拡充を含めた改定全体で評価してほしい」

2024年度の介護報酬改定で、訪問介護の基本報酬が下がる点についてクローズアップされ、関連団体からも抗議文が発表される事態となっています。訪問介護は、多くの事業所が訪問介護員(ヘルパー)の人材不足で危機的状況にあることが背景にあります。

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2024年2月2日公開

[ニュース]【介護報酬改定】特養、配置医師の緊急対応の評価拡充 日中も加算取得が可能に 4月から

2024年度の介護報酬改定で、厚生労働省は特養で配置され働いている医師が早朝・夜間・深夜以外でも、勤務時間外に緊急対応した場合に評価される加算が新設されました。

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2024年1月29日公開

[ニュース]【介護報酬改定】特養、透析の通院送迎を評価 加算を新設 厚労省 現場の負担を考慮

厚労省は、22日の社会保障審議会・介護給付費分科会で、介護報酬改定の全容を決定、特養と地域密着型特養に「特別通院送迎加算」を導入することも確定しました。算定には家族や病院が対応できない透析が必要な高齢者をひと月に12回以上送迎することなどの要件があります。

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2024年1月24日公開

[ニュース]【介護報酬改定】BCP未策定の事業所に減算 最大3%  経過措置1年 具体策決まる

厚生労働省は2024年度の介護報酬改定で、業務継続計画(BCP)を策定していない介護施設や事業所の基本報酬の減算を導入することを正式に決定し、具体的な減算割合も提示しました。

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2024年1月23日公開

[ニュース]【介護報酬改定】新・処遇改善加算、最大で約25%上乗せ 6月から拡充 加算率公表

いままで3種類あった介護の処遇改善加算は、今回の介護報酬改定で一本化され、「介護職員等処遇改善加算」となります。施行は6月1日の予定です。

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2024年1月22日公開

[ニュース]【介護報酬改定】厚労省、新たな基本報酬を発表 サービスごとに明暗 訪問介護は引き下げ

職種が多く利益率が低い特養や老健の基本報酬があげられた一方、訪問介護や定期巡回などのサービスは基本報酬が引き下げとなり、サービス種別によって明暗が分かれました。

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2024年1月19日公開

[ニュース]【まとめ】福祉用具貸与・販売の運営基準どう変わる? 介護報酬改定の変更点が正式決定

社会保障審議会・介護給付費分科会で福祉用具貸与・販売の運営基準の見直し変更点が決定されました。施行されるのは4月1日からです。

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2024年1月17日公開

[ニュース]【まとめ】居宅介護支援の運営基準どう変わる? 介護報酬改定の変更点が正式決定

居宅介護支援は今回見直し部分が多く、このサービスについてのみの見直しが4つ、全介護共通部分が3つの計7つのポイントがあります。

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2024年1月16日公開

[ニュース]【まとめ】訪問介護・通所介護の運営基準どう変わる? 早わかり介護報酬改定の変更点

15日、介護サービスごとの運営基準の見直し内容が社会保障審議会・介護給付費分科会で提示され、分科会に了承されて決定されました。

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2024年1月10日公開

[ニュース]【介護報酬改定】通所介護は進路を保って突き進め! 求められる変革へのぶれない意識=斉藤正行

本文では社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定議論の中で最終的に審議報告に入れられ承認された「通所介護・地域密着型通所介護」についてポイントを絞ってわかりやすく説明しています。

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2023年12月18日公開

[ニュース]介護報酬改定の実施時期、サービスごとに分ける方針 厚労省 一部を6月に

本日18日、厚生労働省は2024年度介護報酬改定の施行時期を、2つに分割する方針を示しました。訪問看護、訪問リハ、通所リハ、居宅療養管理指導の4サービスは、施行時期が6月1日からになる見込みです。それ以外の介護老人福祉施設(特養)、介護老人保健施設(老健)などの多くのサービスは、従来通り4月1日からの施行予定です。

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2023年12月12日公開

[ニュース]【介護報酬改定】特養など全施設に協力病院の指定を義務付け 経過措置3年に 厚労省

2024年度介護報酬改定で、厚生労働省は全ての介護保険施設(特養、老健、介護医療院)について、協力医療機関の指定を義務付けることを提案し、社会保障審議会の介護給付費分科会で大筋の了承を得ました。経過措置は2027年までです。

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2023年12月11日公開

[ニュース]【介護報酬改定】運営規程など重要事項のネット公表、全施設・事業所に義務付け 厚労省

2024年度介護報酬改定で、厚生労働省は全ての介護施設・事業所に「重要事項」のウェブサイト上の公開を義務づける見込みであることが分かった。4月からの施行は困難な事業所もあることから、1年間の経過措置を設ける方針です。

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2023年12月1日公開

[ニュース]【介護報酬改定】ケアマネのテレワーク、ルール明確化へ 厚労省

厚生労働省は、社会保障審議会・介護給付費分科会で介護・看護など直接現場ケアをする職種以外の施設職員のテレワークについて、ルールを明確化したうえで柔軟な働き方も可能とする意向を示しました。

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2023年11月29日公開

[ニュース]【介護報酬改定】身体拘束の原則禁止・記録、訪問介護や通所介護などにも義務化 厚労省案

厚生労働省は、来年度の介護報酬改定で、身体拘束の原則禁止や記録の策定を、訪問介護や訪問看護、通所介護、居宅介護支援などにも広げることを提案しました。

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2023年11月16日公開

[ニュース]介護報酬改定、居宅ケアマネの重大局面 必要なのは運営基準の緩和か 質の担保はどこへ行く=結城康博

結城教授はモニタリング回数の減少や、ケアマネの逓減制緩和についてとりあげ、本当に介護の質を保てるのか疑問を呈しました。

ケアマネ人材不足対策についても、本文中で具体策を提案しています。

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2023年11月14日公開

[ニュース]【小濱道博】障害福祉の報酬改定、過去にない激変の様相 制度が大きく変貌 自立支援に舵

2024年度は障害福祉報酬、介護報酬、診療報酬の3つが改定されるトリプル改定の年です。

その障害福祉報酬改定で、小濱介護経営事務所代表の小濱道博さんは、自立支援を目指して制度の激変が予想されると言います。

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2023年11月10日公開

[ニュース]【介護報酬改定】訪問看護の緊急時訪問加算を見直し 厚労省提案 24時間対応の看護師の負担を軽減

社会保障審議会・介護給付費分科会で、厚生労働省は「緊急時訪問看護加算」の見直しを提案しました。現在利用者や家族からの緊急連絡について、看護師が応じることが原則ですが、一定の条件を満たす場合には、看護師以外の職員も利用者からの電話を受けられるようにしてはどうかという提案です。他に、看護師の負担を減らすため、勤務看インターバルやICT活用も提示しました。

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2023年11月7日公開

[ニュース]【介護報酬改定】厚労省、訪問+通所の新サービスの具体像を提案 包括報酬でケアマネは居宅 ヘルパー資格必須か

6日の社会保障審議会・介護給付費分科会で、厚生労働省は訪問と通所を合わせた新サービスについての具体的な案を提示しました。報酬や定員などの基本設計、運営基準などです。(本文中に記載があります)このサービスについて、ケアマネは居宅介護支援のケアマネが担う方向性です。

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2023年11月2日公開

[ニュース]【介護報酬改定】財務省、サ高住へのサービスの適正化を要求 ケアマネや訪問介護の減算強化を提言

財政制度等審議会・財政制度分科会で、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)で暮らす利用者へのサービスの適正化が提言されました。

財務省側からは過剰サービスや、画一的ケアプラン、囲い込みの問題が指摘され、ケアマネジメントの偏りによる減算を強化するべきとの意見が上がりました。

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2023年11月1日公開

[ニュース]【介護報酬改定】通所リハ、基本報酬の設計を見直し 厚労省提案 大規模型の体制・取り組みなど評価

社会保障審議会・介護給付費分科会で、通所リハビリテーションの介護報酬について話し合われました。厚生労働省は大規模事業所を一律減算する方式を改めるという意向を示しました。

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2023年10月23日公開

[記事]通所介護(デイサービス)の経営改善

第6回は通所介護(デイサービス)でよくある課題と経営改善法です。

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2023年9月25日公開

[記事]事例で学ぶ 訪問介護でよくある課題と経営改善法

第5回は訪問介護でよくある課題と経営改善法です。

訪問介護は介護業界で最も人員不足の分野と言われています。ニーズがあり、事業所は増える一方人手が集まらない訪問介護事業所はどう舵取りすればいいのか。

また、2024年(令和6年)の介護報酬改定時に保険利用が可能になる新サービスの影響も解説いただきます。

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2023年9月20日公開

[ニュース]【介護報酬改定】厚労省、加算など制度の簡素化を検討 「複雑で分かりにくい」と不満の声

介護報酬改定が来年に迫り、議論が本格化してきました。

介護団体からは、介護報酬の加算制度が複雑でわかりにくいとの声が上がっており、厚生労働省内でも制度の簡素化が検討されています。

最も加算種類が多い例としては、介護老人保健施設(老健)の加算は2000年の発足当初には8種類だったものが、現在は71種類になるなど激増しており、何をすれば加算が認められるのかもわかりにくい状態となっています。

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2023年9月14日公開

[記事]介護事業者連盟斉藤正行理事長が語る 2024年度介護報酬改定の荒波に、業界団体が果たすべき役割は?

サービスや法人の種別を問わず、全国規模の横断的な業界団体として2018年に発足した一般社団法人全国介護事業者連盟。激動のコロナ禍を経験するなど大変な時期もありましたが、これまで業界の発展にどう尽力し、そして未来に向かっての展望をどう描いているのでしょうか。

志のある介護事業者が淘汰されないための方法、行政が日本の未来に危機感を持って介護報酬の改定に臨んでいる背景などを、理事長の斉藤正行氏に伺いました。

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2023年9月13日公開

[ニュース]【介護報酬改定】厚労省、外国人材の配置ルールの緩和を検討 就労開始直後から人員基準に算入か

現在、EPAや技能実習制度で来日した外国からの人材は、基本的に就労開始から6カ月経たなければ人員配置基準に算入できません。しかし、9月8日の第223回社会保障審議会介護給付費分科会で、外国人材も就職直後から人員配置基準に数えられるように変更することについて議論が始まりました。

地方自治体からの賛成の意見があった一方、ケアの質や、他の職員の実質的な負担になることを懸念する声が上がりました。

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2023年9月1日公開

[ニュース]【介護報酬改定】居宅介護支援や訪問介護でのLIFE活用、審議会で慎重論 現場の負担などに懸念の声

8月30日、第222回社会保障審議会介護給付費分科会で、厚生労働省はLIFEの対象となるサービスについてをテーマとし、意見交換を行いました。

現在科学的介護のデータベースLIFEは、特養、老健、通所、グループホーム、小規模多機能などで導入されていますが、居宅介護支援や訪問介護、訪問看護などでは対象とされていません。今後対象範囲を広げることについては、賛否両論となりました。

> ニュースはこちら

  

2.動画(アーカイブ)

2023年11月10日開催

[アーカイブ]審議終盤、第二ラウンドに突入!令和6年度介護報酬改定の大胆予測と事前対策

11月10日(金)18時より、介護事業者必見のオンラインセミナー兼座談会『審議終盤、第二ラウンドに突入!令和6年度介護報酬改定の大胆予測と事前対策』を開催いたします。

   

2023年6月23日開催

[アーカイブ]ついに審議開始!プラス改定か?激動の令和6年介護報酬改定の行方

6月23日(金)18時より、介護事業者必見のオンラインセミナー兼座談会『ついに審議開始!プラス改定か?激動の令和6年介護報酬改定の行方』を開催しました。

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