2019.05.23
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医療テックPlus+

働きやすく、働きがいのある職場づくりにテクノロジーを

 

2020/5/22公開

第10回「AI検温ソリューション『SenseThunder』日本コンピュータビジョン」

独自のアルゴリズムで顔認証と検温を瞬時に行う「センスサンダー」は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け医療機関や官公庁で急速に導入が進んでいます。withコロナの時代に活躍する「センスサンダー」の強みを日本国内での販売を担う日本コンピュータビジョン営業本部の大熊一耕さんに聞きました。

 

2020/4/30公開

第9回「医療秘書機能付きクラウド電子カルテ『Voice-Karte』kanata株式会社」 

独自の構文解析技術によって、診察中の会話音声から文脈の意を汲んで電子カルテを作成する「ボイスカルテ」。キーボード不要の入力環境を実現し、外来や在宅の現場で評判を呼んでいます。kanata株式会社の代表取締役社長、滝内冬夫さんに開発のきっかけや今後の目標を聞きました。

 

2020/2/26公開

第8回「デジタル聴診デバイス『ネクステート』株式会社シェアメディカル」

既存の聴診器のチェストピース(胸に当てる部分)にユニットを接続させるだけで心音や呼吸音など生体音をデジタル化させる「Nexthetho(ネクステート)」が注目を集めています。遠隔診療や医学教育への活用など、各方面から期待が寄せられています。開発した株式会社シェアメディカルの代表取締役CEO、峯啓真さんに開発秘話と展望を聞きました。

 

2019/11/29公開

第7回「卓上型対話支援機器『comuoon』」ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 

世界初の耳に付けない対話支援機器「comuoon」は、伝える側から難聴の人々をサポートします。医療現場や行政機関などで約1万台導入され、最近は認知症予防効果への期待も。comuoonを開発したユニバーサル・サウンドデザイン株式会社代表取締役の中石真一路さんに、起業の経緯や今後の広がりを聞きました。

 

2019/9/2公開

第6回「腰用パワードウェア『ATOUN MODEL Y』」株式会社ATOUN 

作業における体への負担を軽減するパワードウェアの開発などを手がける株式会社ATOUN(アトウン)は、2019年7月から介護施設への製品提供を開始しました。パワードウェアが介護業界で果たす役割やこれからの展開について、代表取締役社長の藤本弘道さんにお話を聞きました。

 

2019/7/26公開

第5回「排尿予測デバイス『DFree』」トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

超音波を用いて膀胱(ぼうこう)の膨らみを捉え、排尿リズムを見える化して排尿のタイミングを通知する装置として話題を集める「DFree(ディー・フリー)」。製品のこと、そしてビジネスの現在と展望について、広報マネージャー・上堀宇花さんと、理学療法士としての経験を持つ営業担当・菅原千佳さんに聞きました。

 

2019/7/19公開

第4回「地域包括ケア向け『カナミッククラウドサービス』」株式会社カナミックネットワーク 

医療や介護の現場は、郵送やFAXなど紙運用が中心で電話での連絡も多く、非効率なところがあると言われています。株式会社カナミックネットワークの提供する事務作業のIT化サポートや多職種連携のための情報共有クラウドサービスは、仕事をスムーズに進めたい現場に認められ、全国約800地域以上、2万3,000の事業所で導入されています。

 

2019/6/21公開

第3回「介護施設向け医療相談チャット”ドクターメイト”」ドクターメイト株式会社

介護施設で働くスタッフの不安と患者の受診負担を減らし、医療費削減にも貢献したい―。そんな思いからサービスが生まれた介護施設向け医療相談チャット「ドクターメイト」。運営するドクターメイト株式会社代表で医師の青柳直樹さんに、サービスの原点や現状、起業のきっかけになった日本の医療への思いなどを聞きました。

 

2019/6/10公開

第2回「次世代電子薬歴システム”Musubi”」株式会社カケハシ

患者との会話と薬歴記入が同時にできる次世代電子薬歴システム「Musubi」。服薬や生活指導という新たな価値提供と、薬剤師の業務の効率化を叶え、全国で導入が進んでいます。Musubiの特長や、Musubiで叶えたい医療のあり方などを代表取締役CEOの中尾豊さんに聞きました。

 

2019/5/30公開

第1回「AI時代はピープルマネジメント能力が大切」ー日本医療政策機構理事/小野崎耕平さんー 

日本の医療・介護業界には今どんな課題があり、今後の展望はどういうものなのか―。厚生労働省保健医療政策担当参与などを務め、医療政策の提言を長年行ってきた日本医療政策機構理事、小野崎耕平さんに、現状と展望を聞きました。小野崎さんは、医療テックやAIの活用が進む今後、「ピープルマネジメント能力や患者に寄り添う心が何より大切になる」と話します。 

 

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メディカルサポネット編集部

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