2020.09.14
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狭間研至の薬局経営3.0

~社長が変われば薬局が変わる~

 

2021年7月9日公開 \NEW/

vol.10 COVID-19がもたらす薬局パラダイムシフト(1)Golden Routeの消失と「調剤薬局」

第10回は「COVID-19がもたらす薬局パラダイムシフト」に関する解説です。私たちの生活や購買行動を一変させたCOVID-19の流行は、調剤薬局の経営にも影響を及ぼしています。当たり前のように来ていた患者さんは減り、処方箋枚数も減少。調剤薬局に専念している薬局は、次の経営の手を打たないことには経営改善の道は開けないのです。

 

2021年6月4日公開

vol.9 中小薬局が取るべき基本的戦略とは

第9回は中小規模薬局だからこそできる戦略について解説いただきました。あなたにできる”差別化”をみつけてみませんか?

 

2021年5月10日公開

vol.8 薬局経営に求められる「逆張り」(2)~薬局3.0に必要な逆張りを展望する~

前回に続き第8回も、これまでの薬局経営手法について「逆張り」という投資用語を使って解説いただいています。今回は迫りくる「薬局経営3.0」に向けて必要な具体的な逆張り3つを提案いただきました。皆さんの薬局はこれらのうちのいくつ準備ができていますか?

 

2021年4月5日公開

vol.7 薬局経営に求められる「逆張り」(1)~「調剤薬局」が仕掛けた逆張りを顧みる~

「対物」で成り立ってきた調剤薬局経営が迎えている転換期を前に、昔ながらの個人経営薬局がスタンダードだった時に、ビジネス手法が異なる調剤薬局がいかにして伸びていったのか。「逆張り」という投資用語を使って解説いただいています。歴史を振り返ると、薬局経営は「対人」⇒「対物」⇒「対人」という動きをみせていることがわかります。これらをふまえて、次の「薬局経営3.0」に向けて何を仕掛けたらいいのかを探っていきます。

 

2021年3月8日公開

vol.6 2015年から続く薬局業界のトレンドをつかむ

薬局経営の転換のために理解しておかなければならない、2015年以降の薬局業界のトレンドについて解説いただきます。「対物」から「対人」へとシフトしてきた流れを理解することが、経営転換への根拠になると狭間さんは話します。その上で、5年後・10年後の調剤薬局のあり方を考える必要があるのです。

 

2021年2月8日公開

vol.5 「調剤薬局」から離れられない3つの理由

迫りくる薬局経営の転換期を前に、「変わらなきゃ」と思っていても調剤薬局経営者たちが現状のビジネスモデルを続けてしまう理由について考えます。調剤薬局というビジネスモデルが終わりを迎えるとはいえ、調剤薬局ビジネスは今日も続いています。そこから離れられない理由とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

2021年1月7日公開

vol.4 薬局のライフサイクルを知る(3)~薬局経営ターニングポイントとなった2020年~

経験したことのない事態となった2020年が終わり、世の中はもちろん、薬局にも多くの変化が起こりました。そしてそれは「患者のための薬局ビジョン」の実現につながる変化となったのです。コロナ禍を機に「薬局経営3.0が成長期に入る号砲」が鳴らされ、2021年はさらなる成長が期待されています。

 

2020年12月4日公開

vol.3 薬局のライフサイクルを知る(2)薬局の世代間移行という鳥の目

今回は薬局の世代間移行について、ウェブの進化にならって、これまでの薬局ビジネスモデルを3つの世代に分けて考え、これからの薬局経営の変化を予想していきます。

 

2020年11月6日公開

vol.2 薬局のライフサイクルを知る(1) 永遠に続くビジネスモデルはない

第2回は、狭間さんが薬局経営に閉塞感を感じていたころに知ったという言葉「全てのビジネスモデルには寿命がある」を起点に、調剤薬局のビジネスモデルについて考察を深めます。「薬局経営に取り組む勇気と元気のもとになる」ような捉え方の変化を紹介しています。

  

2020年10月12日公開

vol.1 薬局の経営が面白くなくなった? 

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、薬局の経営は厳しさを増しています。これからの薬局はどのように経営していけばいいのでしょうか。今月から1年間にわたり、医師であり調剤薬局の経営者でもある狭間研至さんが「薬局経営3.0〜社長が変われば薬局が変わる〜」と題し、これからの薬局経営を考える上で役立つ視点をコラムでお届けします。

  

 

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