2019.05.07
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【シリーズ】この薬局がすごい―選ばれる理由と成功のヒント―

今、薬局経営は転換期を迎えています。
業務の中心は対物から対人へ変わり、ビジネスモデルも立地の優位性を生かすものから地域医療の担い手としての取り組みへとシフトしています。ただ、地域に根差した薬局になるのはそう簡単なことではありません。
一方で、全国約6万軒の薬局を見てみると、独自の取り組みで成功している薬局があるのも事実です。
この連載では、そんな注目の先輩たちに成功のヒントを聞きに行きます。

 

2019/5/14公開

第1回「在宅医療」―竹の葉薬局/朴紘慶さん―

個人宅の在宅医療に特化した「竹の葉薬局三鷹新川店」の在宅支援課長、朴紘慶(ぱく・ひょんぎょん)さんに、在宅医療で活躍するためのヒントをお聞きしました。  

 

2019/5/30公開

第2回「空間づくり」─アイセイ薬局下総中山クリニックファーム─

関東最大級の医療モール内に、ユニバーサルデザインの空間と「健康図書館」をつくった理由と効果について、同薬局の管理薬剤師、伊藤誠一さんとコーポレート・コミュニケーション部の部長、飯村誠一郎さんに聞きました。

 

2019/6/11公開

第3回「減薬」―パル薬局菅生店/三谷徳昭さん― 

パル薬局菅生店(神奈川県川崎市)は、担当施設で約200品目の減薬を行いました。目的は、薬ではなく患者と家族の負担を減らすこと。減薬成功の秘訣を、パル薬局菅生店の薬剤師で、一般社団法人ミライ在宅委員会の代表でもある三谷徳昭(みつや・のりあき)さんに聞きました。

 

2019/6/18公開

第4回「コミュニティーデザイン」―厚川薬局/厚川俊明さん―

厚川薬局は、薬局の隣にある古民家をリノベーションしてコミュニティースペースとして活用しています。住民と共に、健康づくりを応援するさまざまなワークショップやイベントを開催。薬局が主体となった地域コミュニティーづくりに取り組む理由ややりがいについて同薬局の管理薬剤師、厚川俊明さんに聞きました。

 

2019/6/28公開

第5回「小児在宅」ファーマシィ薬局大蔵 

国立成育医療研究センターの向かいにあるファーマシィ薬局大蔵は、小児を含んだ在宅医療に積極的に取り組んでいます。社会的なインフラが整っておらず課題が多い小児在宅に、使命感を持って向き合っている同薬局の管理薬剤師、岡村素樹さんに実情や意義を聞きました。

 

2019/8/7公開

第6回「自動化」株式会社メディカルユアーズ \NEW!/

日本初の「自動入庫払出装置」を導入した大阪梅田メディカルセンター 梅田薬局、通称「ロボット薬局」が今年5月にオープンしました。ロボット薬局の強みや目指している薬局像について、代表取締役社長の渡部正之さんに聞きました。

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メディカルサポネット編集部

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