2020.10.15
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10月22日(木)21:00~22:15開催!
オンラインダイアログ
COVID-19から考えるこれからの看護

9月までコラム「『看護×学び』で現場教育を変える!」を執筆いただいた寺本美欧さんが、2020年10月22日(木)21:00~22:15にzoomによるオンラインダイアログを主催します。ニューヨーク在住中、新型コロナウイルス感染症の爆発的な拡大を目の当たりにした寺本さんの経験は、さまざまな活動へと広がっています。平日の夜スタートという時間設定は、「日勤の人も夜勤明けの人も参加できる時間を考えました」と熟慮した上で決められ、不規則な勤務形態の医療従事者が参加しやすい工夫がされています。ゲストスピーカーとして、ニューヨークの急性期病院で活躍する日本人看護師の岩間恵子さんが登壇されます。海外の医療最前線の話が通訳なしで聞けるこの機会をお見逃しなく!

編集/メディカルサポネット編集部

     

 

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主催者コメント

本イベント主催者の寺本 美欧です。

私の留学生活で大きな影響を与えてくださっている岩間恵子先生をゲストスピーカーにお呼びして、日米の看護の橋渡しとなるようなイベントにしたいと思っています。

今年の5月に、プロジェクト・フローレンス日本語版というCOVID-19に対応する看護師向けのオンラインプログラムを製作し、日本全国の看護管理者の皆様にご賛同いただきました。日米の医療体制の違いはありますが、オンラインプログラムが日本に広がったことで、看護という共通の枠組みがあれば国境は関係ないのだと実感しました。

世界で最も被害が大きかったニューヨークで、そのとき看護師はどのように対応していたのか。病棟の管理体制や、効率性を高めるために使用されていた最新の医療機器など、アメリカの病院で行われた様々な工夫についてもご紹介します。看護学生から現役ナース、教員や管理者の皆様など看護に携わる幅広い層の方々に関心を持っていただける内容になります。

今回のイベントは、ダイアログ(対話)を重視しているので、参加者の皆様とともに、これからの看護についてともに考える場になれば幸いです。

オンラインダイアログは、以下の2つのトピックをメインに進行していく予定です。

 

■聞いてみたい、感染者・死者が多かったニューヨークの病院最前線

多くの犠牲者を出したニューヨーク中心部の病院で活躍する、日本人看護師の岩間恵子さんが、病院の様子やご自身の体験について、当時を振り返りながら、看護師の役割についてお話しくださいます。医療従事者も感染したり、また、メンタルケアを必要とするなど、今なおそのケアは続いています。これまで経験したことのないような壮絶な日々から何を得てこれからどう成長していくのか、そんなお話も聞けることでしょう。

 

岩間恵子さん

ゲストスピーカーの岩間 恵子さん

   

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■「プロジェクトフローレンス日本語版」活動報告

2020年5月17日にリリースされた、「プロジェクトフローレンス日本語版」。寺本さんはそのプログラム作成の中心的メンバーとしても活動されました。主要学会等でも共有され、多くの看護職が登録し活用しています。本イベントでは、その活動報告も行われる予定です。

  

 寺本美欧さん

オンラインダイアログを主催する寺本美欧さん

 

■イベント関連記事はこちら■

★緊急リリース★オンラインプログラム「プロジェクト・フローレンス 日本語版」~新型コロナウイルス感染症治療の最前線に立つ看護師へ~

【新型コロナウイルス感染症】ニューヨークの医療の現実 ~CICUで働く日本人ナースが直面していること~

 

 

 

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