新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、病院や薬局、介護事業所の経営は厳しさを増しています。ポストコロナを見据えて、経営者や管理職は今どんなことに取り組むべきなのでしょうか。メディカルサポネットでは、人事や経営の課題を解決するために、3人のプロフェッショナルからの指針となるような言葉を届けるコラムの連載を10月からスタート!以下に、コラムの内容を一足早くご紹介します。
有識者3人による1年間の連載をどうぞお楽しみに!

編集/メディカルサポネット編集部

狭間研至さんが届けるこれからの薬局経営に必要な視点

 

薬局関係者向けには、医師であり調剤薬局の経営者でもある狭間研至さんが「薬局経営3.0〜社長が変われば薬局が変わる〜」と題し、これからの薬局経営を考える上で役立つ視点をお届けします。狭間さんは現在も地域医療の現場で医師として診療を行いながら、一般社団法人薬剤師あゆみの会、一般社団法人日本在宅薬学会の理事長として、薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっています。

第1回は、10月12日(月)に公開します。

 

 

 

病院の人事課題に裵英洙さんがアドバイス

病院関係者向けにお届けするのは、医師で、医療機関コンサルティング会社、ハイズ株式会社代表の裵 英洙(ハイエイシュ)さんの「マネジメントのちから~人事で悩むあなたへ~」です。

裵さんは勤務医時代に病院におけるマネジメントの必要性を痛感したそうで、10年ほどの勤務医経験を経て、慶應義塾大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)でMBA(経営学修士)を取得し、現在は各地の病院の経営アドバイザーとして活躍しています。病院経営で重要な「人事」を切り口に、組織マネジメントのポイントを毎月お伝えします。

第1回は、10月16日(金)に公開します。

 

 

  

 

介護業界の先を見据えた経営戦略を小濱道博さんが指南

 

介護事業所の関係者向けには、小濱介護経営事務所代表の小濱道博さんが「先手必勝の介護経営」と題して、中長期的な介護事業経営戦略を指南します。目指すのは、2021年、24年の制度改正を見据えた経営戦略の構築です。全国各地で開催され、人気を博してきた介護経営セミナーでの分かりやすい語り口そのままに、示唆に富んだコラムをお届けします。

第1回は、10月21日(水)の公開を予定しています。

 

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