メディカルサポネット 編集部からのコメント

国立感染症研究所が24日に発表したデータによると、第50週(9-15日)のインフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、19.06人(前週比111.0%増)となりました。増加は8週連続で、特に大分と福岡は警報レベルの30人超えとなっています。

  

 国立感染症研究所が24日に発表したデータによると、第50週(9-15日)のインフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、19.06人(前週比111.0%増)となった。増加は8週連続で、注意報レベルの10人を上回った。

 

 感染者数は9万4,259人で、前週比110.9%増となった。

 

 定点当たり報告数が最も多い都道府県は大分の37.22人。以下は、福岡(35.4人)、鹿児島(29人)、愛媛(28.9人)と続いた。大分と福岡は警報レベルの30人超えとなっている。

 

  

  出典医療介護CBニュース

   

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