2024.10.22
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インフル8週連続、マイコプラズマは6週連続で増加[感染症発生動向調査 2024年第40週(9月30日〜10月6日)]

メディカルサポネット 編集部からのコメント

国立感染症研究所の最新感染症発生動向調査(2024年第40週)が公表されました。手足口病、マイコプラズマ肺炎は過去5年間と比較して感染者数かかなり多く、感染が拡大しています。また、インフルエンザの感染者数も8週連続で増加の傾向にあります。

    

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感染症発生動向調査 2024年第40週(9月30日〜10月6日)

  

◆新型コロナウイルス感染症

 2024年第40週の定点当たり報告数は3.07。

 第41週速報は2.38と7週連続で減少。新規感染者数は全国で11,717人。

 都道府県別の上位3位は茨城県(3.94)、岩手県(3.51)、宮城県(3.46)。

 

◆インフルエンザ

 2024年第40週の定点当たり報告数は0.77。

 第41週速報は0.89で増加は8週連続。新規感染者数は全国で4,391人。

 都道府県別の上位3位は沖縄県(19.13)、岐阜県(1.28)、茨城県(1.23)。

 

◆手足口病

 2024年第40週の定点当たり報告数は8.62と2週連続で増加。

 過去5年間の同時期の平均と比較してかなり多い。

 都道府県別の上位3位は愛媛県(23.64)、山形県(22.54)、宮城県(22.00)。

 

◆マイコプラズマ肺炎

 2024年第40週の定点当たり報告数は1.94と6週連続で増加。

 過去5年間の同時期の平均と比較してかなり多い。

 都道府県別の上位3位は福井県(4.83)、愛知県(4.27)、青森県(4.17)。

 

 

 

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出典:Web医事新報

 

 

 

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