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メディカルサポネット 編集部からのコメント国立感染症研究所が17日に公表した第36週(2-8日)のデータによると、手足口病の定点医療機関当たりの報告数が5.0を超えて、「警報レベル」に達したのは33都道府県となりました。前週から5県の増加となっています。感染者数は前週から25.6%増加の2万2,485人となり、再び全国で流行が拡大しています。都道府県別の報告数では東京都が最も多く、次いで神奈川、愛知となっています。 |
国立感染症研究所が17日に公表した第36週(2-8日)のデータによると、手足口病の定点医療機関当たりの報告数が5.0を超えて、「警報レベル」に達したのは33都道府県となった。前週から5県の増。【渕本稔】
全国の定点当たりの報告数は前週の5.7人から7.17人に増えた。一時は「警報レベル」を下回っていたものの、2週連続で5.0を上回り、再び全国で流行が拡大しつつある。
感染者数は2万2,485人となり、前週から25.6%増加した。
2024年の累計報告数は38万3,105人。都道府県別に見ると、東京の3万3,099人が最も多く、以下は神奈川(2万6,368人)、愛知(2万4,870人)、大阪(2万3,112人)、埼玉(2万2,694人)、兵庫(1万9,695人)が続く。
出典:医療介護CBニュース
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