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2020.02.13
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【開催中止】3月11日(水)「第9回メディカルフォーラム」2020年度診療報酬改定のポイントと対策を解説

メディカルフォーラム

【新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、開催中止を決定しました】
2020年度診療報酬改定のポイントと対策をテーマにした「第9回メディカルフォーラム」を、3月11日(水)にJR新宿ミライナタワー25階のマイナビ東京オフィスで開催します。
第1部(13:00~)は、病院関係者向けに、看護師から医療コンサルタントに転身し、診療内容に応じた経営改善に定評のある株式会社メディフローラ代表取締役の上村久子さんを講師に迎え、今回の改定の行方と経営の在り方について解説していただきます。
第2部(15:30~)は、薬局関係者向けに、薬剤師から医療経営コンサルタントに転身した株式会社メデュアクト代表取締役の流石学さんを講師に迎え、調剤報酬として評価される本当の意味での対人業務など医科・調剤それぞれの改定動向からこれからの保険薬局に求められる役割をお伝えします。
第3部(17:15~)も、薬局関係者向けに、訪問調剤の処方箋比率が6割というHyuga Pharmacy 株式会社代表取締役、黒木哲史さんを講師に迎え、在宅患者を増やす方法や遠隔服薬指導のノウハウをお話していただきます。
これからの病院と薬局の経営に役立つ情報満載です。皆さまのご参加をお待ちしております。

「第9回メディカルフォーラム」開催中止について 

2020年3月11日(水)に開催を予定しておりました「第9回メディカルフォーラム」について、今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、開催を中止することといたしました。 

本フォーラムに参加をお申込みいただいていたお客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

<第9回メディカルフォーラム概要>

【日時】2020年3月11日(水)第1部13:00~/第2部15:30~/第3部17:15~ ※受付は各回開始時刻の30分前から行います。
【会場】株式会社マイナビ 新宿オフィス マイナビルーム(25階)
【住所】東京都新宿区新宿4丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー25階
【アクセス】JR「新宿駅」ミライナタワー改札より直結
(URL:http://www.mynavi.jp/company/map/107.html
【受講料】無料(会員限定、要事前申し込み)※会員登録は無料です。
【定員】各回60名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。※各回1法人あたり3名様までのお申し込みとさせていただきます。

  

<第1部> 

【対象】病院関係の皆様

【講師】株式会社メディフローラ代表取締役 上村久子さん

【内容】2020年度改正に向けた全貌が明らかになりましたが、上村さんは「今回の改定は重点課題が『医療従事者の働き方改革』となっており、目玉が少なく『病院として何を重点的に考えたら良いか見えにくい』改定になっている印象です」と話します。しかし、少ない目玉の中でも地域医療を支える医療機関では入退院支援や連携に関する変更点や急性期病院における看護必要度の変更点は外すことはできません。「それらの変更点はもちろん、今回の改正を病院経営の追い風とすべく急性期病院を中心に押さえておくべき他のポイントも整理し、分かりやすくお伝えいたします」と上村さん。今回の改定を病院経営の追い風とするためのポイントを教えてもらいましょう。

 

     

プロフィール

株式会社メディフローラ 代表取締役

上村 久子(うえむら ひさこ)


東京医科歯科大学にて看護師・保健師免許を取得後、医療現場における人事制度の在り方に疑問を抱き、総合病院での勤務の傍ら慶應義塾大学大学院において花田光世教授のもと、人事組織論を研究。大学院在籍中に組織文化へ働きかける研修を開発。その後、医療系コンサルティング会社にて急性期病院を対象に診療内容を中心とした経営改善に従事しつつ、社内初の組織活性化研修の立ち上げを行う。2010年には心理相談員の免許を取得。2013年フリーランスとなる。大学院時代にはじめて研修を行った時から10年近く経とうとする現在でも、培った組織文化は継続している。

▼メディカルサポネットの上村さんの記事はこちらからご覧になれます
+αで活躍する医療従事者 vol.3 上村 久子さん(看護師+組織力アップトレーナー)

 

 

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<第2部> 
【対象】薬局関係の皆様

【講師】株式会社メデュアクト代表取締役 流石学さん

【内容】今回の改訂で調剤基本料、調剤料、薬学管理料の評価の見直しが行われ、対人業務への構造的な転換が引き続き求められています。保険薬局への厳しい見直しが行われる中、患者、地域、医療機関が求める役割にしっかりと応えていくことが、本当の意味での対人業務につながり、調剤報酬としても評価されます。流石さんは、「今改定では、重点課題に医師、医療従事者の働き方改革があります。また、従来から叫ばれているポリファーマシーや重複投薬、残薬への対応など、医薬品の適正使用を推進するための見直しも行われます。さらに、薬薬連携などを通じて、医療機関が保険薬局に求める役割も変化していくでしょう。医科、調剤それぞれの改定動向から、これからの保険薬局に何が求められるか、どう応えていくべきか解説していきます」と話しています。今回の改訂内容が薬局経営に与える影響と、これからどのような役割が求められるのかを流石さんに教えてもらいます。

     

プロフィール

株式会社メデュアクト 代表取締役

流石 学(さすが まなぶ)


株式会社メデュアクト代表取締役 日本大学薬学部 非常勤講師(担当科目「経営戦略論」) 関東学院大学経営学部 非常勤講師(担当科目「医療・福祉のマネジメント」)

1978年生まれ、山梨県富士河口湖町出身。東京薬科大学薬学部薬学科を卒業後、東京薬科大学大学院薬学研究科医療薬学専攻 修士課程修了、慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修士課程(MBA)修了。 
大手製薬メーカー、医療コンサルティング会社を経て、2013年にフリーランスの経営コンサルタントとして独立。2014年に法人化し、現職。

東京、島根の2地域を拠点に、コンサルタントとして全国で活動している。これまで200を超える病院、企業において経営支援、人材育成支援を経験。データ分析に基づく医療機関の戦略・戦術立案、薬剤部門の業務改善等を得意にしている。

 
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<第3部> 
【対象】薬局関係の皆様

【講師】Hyuga Pharmacy 株式会社代表取締役 黒木哲史さん

【内容】2020年調剤報酬改定を控え、在宅への取り組みや加算算定を検討したときに「何から始めればよいいいのだろう」と頭を抱える人もいるのではないでしょうか。2008年の創業当時から在宅に取り組んできたHyuga Pharmacy 株式会社の代表取締役、黒木哲史さんを講師にお迎えし、在宅患者を増やす方法や遠隔服薬指導のノウハウを教えていただきます。黒木代表は「自社完結で始める在宅のハードルの高さなど、不安や悩みなどは痛いほど知っています。『患者さんが 24時間365日、自宅で“安心”して療養できる社会インフラを創る』という企業理念に共感していただける地域の薬局様に、地域包括ケアを創造する事業モデルの構築についてご案内させていただきます」と話しています。講演では主に、「薬局を取り巻く調剤報酬改定について」「これから始める遠隔服薬指導」「在宅患者を増加させ、薬局が今後取り組むべき方策」「在宅医療との連携の重要性」「在宅患者を増加させる手法」などを取り上げていただく予定です

  

     

プロフィール

Hyuga Pharmacy 株式会社 代表取締役

黒木 哲史(くろき てつじ)


2001年、第一薬科大学を卒業。アイワ調剤株式会社、株式会社コクミン、沢井製薬株式会社を経て、2007年にHyuga Pharmacy 株式会社を設立。
“「24時間365日」自宅で安心して療養できる社会インフラを創る!”を企業理念に掲げ、福岡県、佐賀県、神奈川県、千葉県、東京都で調剤薬局を29店舗、ケアプランセンターを5店舗運営している。
第一薬科大学にて薬剤師免許を取得後、調剤薬局他医療現場で勤務する。自身の入院体験を機にこれからの医療の在り方として在宅医療の社会インフラ化を目指す事を決心する。2007年当時、国の医薬分業の後押しもあり、日本の調剤薬局業の市場規模は順調に拡大していたが、高齢者社会や人口減少といった今後の日本が迎える変化に順応した社会インフラの構築が急務となっており、国が推進する地域包括ケアシステムの中で、調剤薬局業が担うべき役割やサービスの在り方についても議論が始められていた。このような社会情勢のもと、更なる医薬分業の実現や地域包括ケアシステムの構築にむけて、「患者さん(利用者さん)が24時間365日自宅で療養できる社会インフラを創る」を経営理念として、2007年11月14日にHyuga Pharmacy株式会社を設立。設立から10年以上経過した現在でも培ったノウハウを蓄積し、事業を継続している。

 

 

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「第9回メディカルフォーラム」に関するお問い合わせは、下記お問い合わせ先までお願いします。  

▼お問い合わせ先
メディカルサポネット編集部
E-mail:medical-saponet-sk@mynavi.jp
TEL:03-6628-4932(平日9時30分~18時)

 

<参考>これまでのセミナー情報はこちら

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