2020.07.17
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【開催決定】9月16日(水)「第11回メディカルフォーラム」

アフターコロナ時代の病院・薬局経営戦略が分かる!

新型コロナウイルス感染拡大により、注目と需要が高まっている医療業界のデジタル化をテーマにした「第11回メディカルフォーラム」を、9月16日(水)に株式会社マイナビ新宿オフィス(JR新宿ミライナタワー25階)で開催します。
第1部(10:00~)は、病院関係者向けに、東京医科歯科大学大学院の教授で株式会社インテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長である武藤真祐さんを講師に迎え、オンライン診療と地域医療連携についてお話していただきます。
第2部(13:30~)は、病院・薬局関係者向けに、雇用契約書のペーパーレス化などの事業を展開する株式会社SmartHRで医療・福祉業界の電子化を進める大久保季絵さんを講師に迎え、病院・薬局経営に必要な業務効率化のポイントについて解説していただきます。
第3部(15:30~)は、薬局関係者向けに、現役の医師であり、日本在宅薬学会の理事長として薬学教育にも携わっているファルメディコ株式会社・代表取締役社長の狭間研至さんを講師に迎え、アフターコロナの時代における"選ばれる薬局になるためのヒント"をお聞きします。
これからの病院と薬局の経営に役立つ情報満載です。皆さまのご参加をお待ちしております。

  

 

<第11回メディカルフォーラム概要>

【日時】2020年9月16日(水)第1部10:00~/第2部13:30~/第3部15:30~ ※受付は各回開始時刻の30分前から行います。
【会場】株式会社マイナビ 新宿オフィス マイナビルーム(25階)
【住所】東京都新宿区新宿4丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー25階
【アクセス】JR「新宿駅」ミライナタワー改札より直結
(URL:http://www.mynavi.jp/company/map/107.html
【受講料】無料(会員限定、要事前申し込み)※会員登録は無料です。
【定員】各回60名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。※各回1法人あたり3名様までのお申し込みとさせていただきます。

  

<第1部> 

【対象】病院・クリニック経営者層

【講師】株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長 武藤真祐さん

【抄録】COVID-19感染症拡大によりオンライン診療は大きく変化を遂げた。それまでは利用例が少なかったために利便性や安全性の評価をすることも困難であった。特例措置により導入医療機関や利用患者が増えたが、オンライン診療のあるべき姿に向かっているのかは重要な論点である。オンライン診療は、ポストコロナ時代における臨床現場の課題を解決する手段になるのだろうか。質の低い安直な医療が蔓延にすることにはならないだろうか。このような質問に答えるためには、医療従事者と政策者が対話を重ねてオンライン診療、ひいてはデジタル化された医療のあるべき姿を将来に向かって構築していく必要がある。これらを踏まえて今後の医療機関の経営戦略についてお話したい。

 

     

プロフィール

株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長

武藤 真祐(むとう しんすけ)


東大病院、三井記念病院にて循環器内科に従事後、宮内庁で侍医を務める。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年医療法人社団鉄祐会を設立。2015年シンガポールでTetsuyu Healthcare Holdings Pte, Ltd. を設立。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科臨床教授。日本医療政策機構理事。一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事。一般社団法人Medical Excellence JAPAN インバウンド委員会 委員長。2019年度第29回武見奨励賞受賞。
東京大学医学部卒業(MD)。 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D.)。INSEAD Executive MBA。Johns Hopkins MPH。

 

 

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<第2部> 
【対象】病院・クリニック・薬局経営者層

【講師】株式会社SmartHR クロージングセールスグループ チーフ 大久保 季絵さん

【抄録】オンライン診療・電子カルテをはじめとしたデジタルトランスフォーメーションの流れが病院・薬局業界に押し寄せています。そんな中、人事・労務などの管理部門はまだまだ遅れをとっているのが現状です。
・施設ごとに人事労務担当者を配置するのが難しい
・主担当業務が医療事務の方が片手間で手続き業務を担当している
・入社書類を1人ずつ郵送にて回収するため、人手不足や内定者への連絡漏れが多発
このような状況から労務知識がある方へ業務が集中し、属人化してしまいます。
では、どのように進めていけば良いのか?

SmartHRは、これまで紙で行っていた雇用契約の締結や入社手続き、年末調整などをペーパーレスで行えるため、郵送でのやり取りがなくなります。また、業務の見える化を行うことにより属人化も防げます。

本セミナーでは、「効率化を妨げる課題の整理」と「今後の安定的な病院・薬局経営に必要な業務効率化のポイント」「SmartHRとは」についてお話しします。

 

     

プロフィール

株式会社SmartHR クロージングセールスグループ チーフ

大久保 季絵(おおくぼ きえ)


大手インターネット広告会社にてキャリアをスタート。
新規開拓や商品開発・人材領域特化プロジェクトを経験した後、株式会社SmartHRへ入社。
働き方改革や法律改正に対応しつつ、日本全国の人事労務業務の改善に従事。2020年より、医療・福祉業界を中心に業界全体の電子化を進める。
管理部だけではなく、働く全ての方が本来注力すべき「価値ある仕事」にすべての時間を費やしていただくことを目指している。

 
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<第3部> 
【対象】薬局経営者層

【講師】ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 狭間研至さん

【抄録】誰も予想しなかった新型コロナウイルス感染症の感染拡大。我が国は、なんとか第一波は乗り越えたがその短いとは言えない期間は、患者の受療行動を大きく変えた。自宅から医療機関へ受診し、隣接した保険薬局に立ち寄って薬を受け取り、自宅に帰るというゴールデンルートが細くなったのである。
年単位で続くであろうウィズコロナの時代を経て、アフターコロナの時代にも選ばれる薬局とは何か。
そして、それを実現するための業務フローの再構築や社員教育の充実はどうあるべきか。
医師・薬局経営者の立場から、今、起こすべきアクションについて私見を述べるとともに、薬局・薬剤師変革のためのポイントもお示ししたい。

  

     

プロフィール

ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 

狭間 研至(はざま けんじ)


昭和44年 大阪生まれ。平成7年 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。平成12年 大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。平成16年 同修了後、現職。医師、医学博士、一般社団法人 日本外科学会 認定登録医。
現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育や薬学教育にも携わっている。

 

 

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開催にあたっては、以下の新型コロナウイルス等の感染症予防対策を実施いたします。

(政府・自治体のガイドラインを基に、安全を確保し開催いたします)

■□感染症予防対策について□■

・完全予約制の実施

・来場者数を管理し、一定以上の来場数となった場合には入場制限の実施

・全参加者へのマスク着用を徹底

・発熱・体調不良時(※)の来場及び入場見合わせのお願い

 ※37.5℃以上の方および体調不良の方は、入場をご遠慮させていただきます。

・扉の開放、空調設備による換気を徹底

・アルコール手指消毒液の設置

・共有部分について定期的な消毒等

・会場での座席間隔の確保

※感染症予防対策を行って開催を予定しておりますが、状況によっては中止になる可能性がございます。

 

「第11回メディカルフォーラム」に関するお問い合わせは、下記お問い合わせ先までお願いします。  

▼お問い合わせ先
メディカルサポネット編集部
E-mail:medical-saponet-sk@mynavi.jp
TEL:03-6628-4932(平日9時30分~18時)

 

<参考>これまでのセミナー情報はこちら

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