2025年12月23日公開 \NEW/

(第13回)研修義務が残されたままのケアマネ更新制度廃止は意味が無い

ケアマネジャー資格更新制度の廃止が議論され、現場では是非をめぐる賛否や実効性への疑問が分かれています。
更新制廃止で本当の負担軽減が実現するのか、本質的な問題の残存が問われています。研修義務が続く制度の矛盾を起点に、専門職に求められる学びの在り方を現場目線で掘り下げ、制度の本質に迫る視点を提示します。

 

2025年12月01日公開 

(第12回)外国人介護人材受け入れの必然と課題

少子高齢化で進む深刻な介護人材不足を補うため、外国人介護人材の受け入れは不可欠です。

離職を招く不十分な給与・生活支援や文化面の配慮不足を避けるには、外国人材を尊重する職場づくりが鍵となります。

本記事では、そのための具体的な受け入れポイントと支援策をわかりやすく紹介します。ぜひお読みください!

  

2025年11月11日公開 

(第11回)運営指導に対する介護事業者の心構え

介護事業者に対する行政指導は、現場のサービス品質を守るために欠かせない重要なプロセスです。

しかし近年、運営指導への不安から「対策講座」に依存する事業者も少なくありません。菊地さんは、「本当に必要なのは日々の自己点検と法令理解を通じて、自ら備える力だ」と指摘します。

この記事では、形だけの“対策”に潜む落とし穴と、事業者が主体的に学び・成長していくための実践ポイントを詳しく解説。行政との対話を通じて、より良い運営へとつなげるヒントをお届けします。ぜひご一読ください。 

  

2025年10月2日公開 

(第10回)病床削減と入院期間短縮施策に向けた介護事業対策

2024年度の介護報酬改定により、介護保険施設では協力医療機関の選定が義務化され、早期退院や在宅復帰を前提とした連携体制の構築が求められるようになりました。今後は心不全や糖尿病など高齢者の基礎疾患に対する適切な支援も不可欠です。本記事では、協力医療機関選定の背景や施設・職員の対応の変化、在宅サービスへの影響を整理し、制度改定の狙いと現場で必要な医療知識、連携の具体例をわかりやすく解説します。介護現場やケアマネジャー必見の内容です!ぜひ貴社の経営にお役立てください。

 

2025年9月1日公開 

(第9回)介護生産性向上のための人材活用と業務改革

2040年には要介護者数がピークに達し、介護業界における人材確保が一層困難になると予測されています。介護現場では業務の効率化が強く求められており、見守りセンサーやICTツールの導入が進んでいます。しかし、身体介護に伴う複雑な動作はテクノロジーで完全に代替することが難しいため、介護士が多様な業務に柔軟に対応することが重要です。これにより、限られたリソースを最大限に活用し、質の高い介護サービスの提供が期待されています。

では、より効率的に業務を遂行するためには、具体的にどのようにすればよいのでしょうか。

❝新たな視点❞からの人材活用と業務改革について具体的に解説いたします。ぜひ貴社の経営にお役立てください。  

  

2025年8月4日公開 

(第8回)介護事業の命運を左右する職員研修の在り方

日本の介護業界では、介護人材の不足が深刻化しており、生産性の向上が強く求められています。ICTやAIの活用により人手不足の解消が期待されていますが、実際の介護業務においては、テクノロジーが人を完全に代替することは困難です。そのため、介護職員が経験を積み、スキルを向上させることが不可欠です。

では、この状況に対して、どのように対処すればよいのでしょうか。

求められる研修内容や虐待防止研修のあり方について、ポイントを解説します。さらに、筆者の講師としての心得や受講者の受け止め方についてもお話しを展開していきます。ぜひ、職員研修のあり方に関する参考としてご活用ください。

 

 

2025年6月19日公開 

(第7回)骨太の方針2025に明記された介護報酬引き上げ方針を読み解く

6/13に閣議決定された骨太の方針2025について「介護報酬の期中改定が実施されるのではないか」と期待の声があがっています。

しかしここには、安心してばかりはいられない懸念点が複数見受けられます。

では、具体的にどのような点に着目し、声をあげていかねばならないのでしょうか?

留意すべきポイントを指摘し、紹介していきます。

 

 

2025年6月9日公開

(第6回)2027年度介護保険制度改正の展望と課題

2027年度介護保険制度改正は、かつてない大改正になることが容易に予測可能な状況です。

変化に対応できず、事業撤退に追い込まれる事業者が出てくることも予見されます。

介護関係者はそうしたマイナス改定も頭に入れつつ、「希望のない介護事業にしないために声を挙げ続ける必要がある!」と筆者は説きます。

では、なぜ、そうした覚悟と意思表示が必要なのでしょうか。

その理解のために、制度改正の最重要テーマである「地域3分類」「配置基準緩和」の解説を中心に、制度改正に潜む展望と課題を浮き彫りにしていきます。

来るべき制度改正に向けての心構えとして、お役立てください。

 

 

2025年5月14日公開 

(第5回)待ったなしの介護生産性向上

2025年問題の真っただ中にあり、2040年問題を抱える日本で、人材難に対応した生産性向上の取り組みは待ったなしの状況です。

では、その「生産性向上」とは具体的にどのようなことをすればよいのでしょうか。

最新テクノロジーを駆使するだけでは、介護実務の生産性向上効果は限定的であると考える筆者が、最先端の機器やテクノロジーに頼る前におこなうべき生産性向上の取り組みを解説します。

安定した事業継続の参考に、お役立てください。 

 

 

2025年3月25日公開 

(第4回)若い芽を摘まない職場環境づくりが急務

要支援者と要介護者が今後も増えていくと想定される中、介護職員数は減少傾向を見せています。その状況下で重要なことは、いかにして獲得した人材を、定着させ、職場で活躍してもらうかです。そこで今回は、職員の定着率を向上させる職場環境づくりのポイントを解説します。給与改善の工夫、生産性向上への取り組み、高い志を持った人材の確保・育成といったポイントを、ぜひ参考にしてください。

 

2025年2月20日公開

(第3回)離職防止~従業員の定着率が向上する職場環境

要支援者と要介護者が今後も増えていくと想定される中、介護職員数は減少傾向を見せています。その状況下で重要なことは、いかにして獲得した人材を、定着させ、職場で活躍してもらうかです。そこで今回は、職員の定着率を向上させる職場環境づくりのポイントを解説します。給与改善の工夫、生産性向上への取り組み、高い志を持った人材の確保・育成といったポイントを、ぜひ参考にしてください。

 

2025年1月23日公開 

(第2回)介護事業者のカスタマーハラスメント対策を考える

カスタマーハラスメントへの毅然とした対応は介護業界でも重要な課題です。ハラスメントにより心身が傷ついてしまった職員が休職や退職に追い込まれてしまうことは避けなければなりません。しかしそれと同時に、利用者の正当なクレームを見逃すことなく、丁寧に対応することも重要です。そのような職場を作るためにはどのような考えや行動が大切か、解説します。

 

2024年12月19日公開

(第1回)厳しさを増す介護事業~経営者に求められるもの

介護業界は、複数回の介護報酬改定や時代の変化を通して、多くの事業所が赤字という厳しい業界となりました。倒産する介護事業所も過去最多となったこの年、この先生き残っていくために経営者に必要な考え・行うべき施策は何なのでしょうか。また、従業員のモチベーションアップについてもご紹介します。ぜひ、自社の経営の参考としてください。

 

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