2019.04.22
3

順天堂大学医学部教授・小林弘幸「自律神経を整える名医の習慣」

習慣が変わると行動が変わる、行動が変わると人生が変わる――。国内における自律神経研究の第一人者である小林弘幸先生が、自律神経研究の知見をベースにしたマネジメントにもきっと効く自らの「習慣」を教えてくれます。

第1回 「自由の習慣」

自ら率先して攻めれば、「自由」を手に入れることができるのだそうです。

 

第2回 「時間の習慣
時間に追われる現代人にとって、いかに効率的に時間を使うかということは最重要課題のひとつです。

第3回 「セルフコントロールの習慣」

つねに高いパフォーマンスを発揮するには、なによりも自分を客観的に見つめる視点を磨くことが大切なようです。

 

第4回 「休む習慣」

多忙な毎日を送っている人こそ、限られた時間でしっかり体を休めることが大切ですが、小林先生の「休む習慣」はちょっと意外なものでした。

 

第5回 「アクティブになる習慣」

やるべきことは山積みなのに、どうにもやる気が出ない…。そんな人はぜひ参考にしてみてください。

 

7月1日公開

第6回 「マイナスをプラスに変える習慣」

仕事やプライベートにおける「マイナス」というと、「失敗」や「悩み」が挙げられるでしょう。小林先生はそれらを上手に「プラス」に変えています

  

7月15日公開

第7回 「無意識の習慣」

小林先生が強く説く「無意識」の重要性とはどんなものでしょうか。

 

7月29日公開

第8回 「一流の習慣」

ビジネスを成功させるためには、できるだけ「一流」と呼ばれる人間に近づきたいものーー。「一流」の人たちには、どうやら共通する習慣があるようです。小林先生は、そのために大切なのは、「周囲の人とのかかわり方」だといいます。

   

プロフィール

小林弘幸(こばやし・ひろゆき)


1960年生まれ、埼玉県出身。順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学医学部卒業後、1992年に同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。国内における自律神経研究の第一人者として、アーティスト、プロスポーツ選手、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上指導をおこなう。著書には、『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『自律神経を整える「わがまま」健康法』(KADOKAWA)、『自律神経の名医が実践「寝入りが9割」の睡眠技術』(ポプラ社)、『健康の正体 医師としてどうしても伝えたいことがある』(セブン&アイ出版)などがある。


人材の採用でお困りの方は、
マイナビにお任せください。

ご相談・お問合せはこちら

 

 

メディカルサポネット編集部

この記事を評価する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOP